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こちらではグッズに関して、よくいただく質問に対しての答えや
長く使っていただくためのアイデアなどを紹介しています

湯のみ・グラス、マグカップについて

全ての湯のみ、グラス、マグカップは業務卸をしているメーカーさんに
作っていただいているものですので、食器洗浄器でもお使いいただけます。
印刷部分、文字部分に関しては、普通に使う分には先ず落ちません。
(硬いもので傷をつければ勿論アウトです。市販の湯のみと同じです)

タオルなどの布製品について

市販されているタオルと同じように使えます。
印刷はすべて専門業者さんにやってもらっているので
通常の使用では問題なくお使いいただけます。

自宅に数年使っているタオルがありますが
印刷部分は薄くなりましたが、絵が全く見えなくなった訳ではありません。
ハードな使用の場合は、避けられない劣化は覚悟してください。

印刷部分を長く鮮やかに保つ場合は、マンドクセですがつけおき&手洗いがおすすめです。
塩素系漂白剤(色柄専用ではないもの)を使った場合
激しく色落ちする場合があります。

バスタオル、ハンドタオルは「シャーリング加工」がしてあります。
仕上げに柔軟材を使うと、ふわふわ感が長く楽しめます。

原色に白抜きで、裏まで印刷が浸透しているものは「防染タオル」です。
白部分を染まらないように加工してから、原色の染料につけて染めているので
最初は色落ちがあります。
即使わずに水洗いを行ってから使うようにしてください。

ハンコについて

使用前にメモ用紙などに数回カラ打ちしてもらうと、版面についた油が取れて
(ハクリ剤のようなもの?)
くっきりとしたハンが押せるようになります。

ミニハンコは押し方の工夫で、文字や絵が綺麗に出るようになります。
インクをつけた後「紙に押す」のではなく「乗せる」感じで押してみてください。
(あまり力を入れないでください)
製作の際にミニハンコの大きさに文字を入れるのには不向きなのですが
この押し方をしていただければ、文字が読めるように押せると思います。

ゴム部分は直射日光に弱いです。
小箱などに入れて、涼しい所に保管してください。

ミニハンコの使い方についてあれこれ

手帳や手紙、カレンダーに押す以外にもいろいろな使い方があるようです。
ちびスタンプ専門店ガム&リコさまにて、たくさんのアイデアが紹介されています。
http://gumrico.com/

ステッカー類

2006年以降の製作(現在頒布中)のものは塩ビ製で耐光性インクを使用していますが
経年劣化は避けられません。
車などに貼る場合は日焼けによる退色と、本体焼けムラの恐れがあります。

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